【SDGs14】私たちにできること!親子2人で海のゴミ拾い!持ち物は何が必要?

海でゴミ拾い 子供とやってみた

子供と2人で、千葉の海へゴミ拾いに行きました。

お腹からたくさんのプラスチックが出てきた海鳥。

ビニールが絡まったウミガメ。

海の底に漂うたくさんのゴミ。

心にせまるものがありました。

何か出来ないかな?

よし!ゴミ拾いだ!

今回は、「【SDGs14】私たちにできること!親子2人で海のゴミ拾い!持ち物は何が必要?」をご紹介します。

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【SDGs14】って何?

SDGs
SDGs17個のゴールのうちの、14番目「海の豊かさを守ろう」です!

SDGs(エス ディー ディーズ)17個のゴールとは?

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. 全ての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和を公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsは、国連サミットで採択された、2030年までに達成したい目標です!

どれも素晴らしい目標ですね。

いざ!ゴミ拾い開始!

暑いけどがんばるよ

海のゴミ問題に興味を持った私は、子供と話し合ってみました。

ゴミで被害にあっている動物たちを見て、ショックを受けたようでした。

「海にゴミ拾いに行こうか?」

「行く!」

というわけで、いざ海へ。

夏はもちろん、良く遊びに行く海です。

準備をしてゴミ拾い開始です。

開始早々、車を降りた瞬間にゴミが!

いつも気にしていなかったけど、よく見ると本当にたくさんのゴミが落ちています。

この日はとっても暑い日でした。
休憩
ちょっと水分補給で休憩です。

こんなに拾ったよ!
拾ったゴミ
短時間でしたが、たくさんのゴミが拾えました。

この日拾ったゴミ

  • ペットボトルなどのプラスチック
  • たばこ
  • 花火の燃えかす
  • ビニール袋
  • 布類
  • パイプ
  • などなど。

予想外にたくさんのゴミがありました。

おうちに持って帰って分別です。

これが結構大変な作業でした。。

初めてだったので、全部まとめて袋に入れてしまいました。。

最初から分別して拾えばいいかもしれませんね。。

ゴミ拾いに必要な物は?

ゴミ拾いに必要な物
安全のためにも、用意していった方が良い物がいくつかあります。

【持ち物】

  • ゴミ袋
    「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」を用意しておくと便利です。
    あまり大きい袋は、持ち運びが大変になるので、45ℓ以下くらいがおすすめです。
  • 軍手
    ガラスなど危険な物や、汚い物があるので必須です。
    素手では触りたくないですね。
  • トング
    地面のゴミを拾い上げるのにトングは欠かせません。
    安全面でも大事です。
  • 水筒
    特に夏場は、水分補給!
    夢中になると忘れてしましますが、しっかりとって頑張りましょう。
  • リュック
    両手は塞がってしまうので、リュックが便利です。
    貴重品やゴミ袋を入れます。
  • 帽子
    日よけ、虫除けにかぶりましょう

私たちに出来ることは?


海を守るために個人でできることを調べてみました。

  • マイ箸
  • エコバッグ
  • マイボトル
  • ペットボトルをリサイクルに出す
  • 海の生物に関心を持つ

とにかくプラスチックを減らすことからですね!

水族館でよく見る、可愛い生き物たちを思うだけでも守りたい気持ちになります。

私はイルカや亀が好き!

海洋ゴミの種類

海洋ゴミ
海洋ゴミは3種類あります。

  1. 漂流ゴミ
  2. 漂着ゴミ
  3. 海底ゴミ

1つずつ説明していきますね。

1.漂流ゴミ

水面や水中に浮遊しているゴミ。

ポイ捨てなどのゴミ

雨や風で川に流される

海に流れ出る

水面は水中に浮遊する

その多くはプラスチックゴミ。そして使い捨てのプラスチックがほとんどだそう。

プラスチックゴミはやがて、マイクロプラスチックになります。

海の生き物だけでなく、人間にも被害が及ぶようになるのではと研究がされてます。

海のそばに住んで居なくても、海洋ゴミを出している。

その意識を忘れない様にします!

2.漂着ゴミ

海岸に打ち上げられたゴミ。

海外のゴミが、日本の海に来たり、またその反対もありますね。

水面や水中で漂っていたゴミが、海流や風によって遠くまで流されます。

やっぱり1番多いのがプラスチックゴミだそう。

大きな木材や、生活品、漁の道具なども流れてきます。

3.海底ゴミ

海の底に沈んでいるゴミ。

ガラスや瓶など、重い物は海底に沈みます。

海底にどれだけのゴミが沈んでいるのかなあ。

想像するとちょっと怖い気持ちになります。

町からのゴミが8割!?

海洋ゴミの8割が町から出たゴミ!

海のゴミは、町で捨てられて、流されてきた物が8割にもなるそうです。

海でゴミを捨てていないからと、関係ない顔はできません。

前にも書いたように、雨や風で川に流されて、結局は海に流れ出ます。

ポイ捨てなんて絶対だめ!!

まとめ

以上、「【SDGs14】私たちにできること!親子2人で海のゴミ拾い!持ち物は何が必要?」をご紹介しました。

ゴミ拾いが終わったあとは、とっても清々しい気分でした。

親子二人で拾ったゴミの量なんて、微々たるものですが、親子二人とっても良い経験になりました。

個人や少人数でも出来る事って、いっぱいありそうです。

また近々、海にゴミ拾い行こうと思います。

海の生き物に思いをはせてみると、心がジーンとしちゃいます。

皆さんも海のゴミ拾いいかがですか?(^^)/

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